アートプラットフォーム「FRAME00」が3.11をテーマとしたアートを公開。専属アーティストSurian Soosayを起用

フレームダブルオー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:原 麻由美)が運営するアートプラットフォーム「FRAME00.COM」では、3.11をテーマとしたアートを制作し、同プラットフォーム上で展示を開始しました。アートを手がけたのは、FRAME00初の専属アーティストであり、インターネットを拠点に活動するSurian Soosay(スリアン・スーセイ)。今後、FRAME00では同氏のマネジメントを行い、制作活動をサポートしていくほか、国内外を舞台にアートコラボレーション制作を行ってまいります。

■本作品のコンセプト
アーティストSurian Soosayによる解説
『本作品のテーマは「3.11の未来」。
3.11には津波の恐ろしさのイメージが強く残っていることから、「水」を題材の一つとして扱いたいと考えました。3.11後の日本を描くために、「水」と「日の丸」をイメージしています。』


『この赤い丸は雨に強い。雨は、丸の周りを舞う桜の花びらのように柔らかく穏やかな存在です。ガラスの表面の雨粒のように、丸の表面を滑り落ちていきます。「日の丸」は「水」に強く、決して侵食されたり、影響されたりすることはないのです。』
作品URL
http://frame00.com/art/13643


『人を表現するために、日の丸を赤血球に例えています。この作品は、日の丸が水の中に沈んでいるイメージなのですが、「水」に対する強さは変わりません。「水」は透き通るほど綺麗でとても明るく、希望と平穏を示す存在として日の丸を覆っています。この作品での「水」は日の丸に強さを与えるためのものなのです。そして、白く輝く光は魂や追悼の祈り、願いを表しています。』
作品URL
http://frame00.com/art/13644

高画質での展示は、アートプラットフォーム「FRAME00.COM」上でご覧ください。
アーティストによる解説原文もご覧頂けます。

 

■Surian Soosayについて
インターネットを拠点に活動するアーティスト。
デジタル領域における芸術表現を得意とし、精力的に制作を続け、今までに手掛けたグラフィックは1000作品を超える。独創的なコンセプトが人気を博し、世界中の雑誌のカバービジュアルを飾る。
http://frame00.com/artist/surian-soosay

 

【雑誌掲載実績】
WIRED UK、WIRED JAPAN、WIRED Taiwan、VICE Motherbooard、Forbes、GIGAZINE、Factor Magazine、Newsweek、The Fast Company、The Guardian等

Surian Soosayについて、コラボレーション制作について、詳しくはお問い合わせください。

 

■アートプラットフォーム「FRAME00」について
FRAME00とは、2015年8月に発足したアートプラットフォーム。
インターネットにあふれる無数の画像とは一線を画し、価値ある作品のみが展示される。
様々なバックグラウンドを持つキュレーターチームを中心に、世界各地から気鋭のアーティストが参加し、コラボレーションの機会が創出されます。

アートプラットフォーム
http://frame00.com/